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港湾運送

港湾運送 サービス概要

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港湾運送事業とは、お客様または船社から受託して港湾での貨物の船積み、陸揚げ、荷捌き等を行う事業のことです。
当社では主にコンテナ輸送、トラック輸送の業務を行っています。

業務部では輸出入のコンテナ輸送、トラック輸送、在来船の荷役の手配などを行っています。主な業務内容としては冷凍コンテナの手配業務を多く取り扱っており、コンテナヤードから冷凍倉庫へ保税運送での運送、ヤードでの通関後にお客様が指定される倉庫への手配が主な業務となっています。
お客様の多岐に渡るニーズに応えられるように、スピーディーで確実な運送を出来るように日々心がけています。

業務紹介 Q&A

運送

Q1 港湾運送事業とは何ですか?
A1 港湾運送事業とは、お客様または船会社から受託して港湾での貨物の船積み、陸揚げ、荷捌きなどを行う事業のことです。
当社では主にコンテナ輸送、トラック輸送の業務を行っています。
 
Q2 海上コンテナの種類はどのくらいありますか?
A2 現在、日本国内で流通している海上コンテナには全長が40ft(約12m)、20ft(約6m)と長さの違うものがあります。幅は8ft(約2.5 m)、高さは8ft6in(約2.6m)と9ft6in(約2.9m)があります。
更にドライコンテナ、リーファーコンテナ、オープントップ、フラット、タンクなどの、貨物の形態に応じたタイプの異なるコンテナが存在します。
Q3 リーファーコンテナ(Reefer container / Refrigerated container)とは何ですか?
A3 当社で比較的多く取り扱っているコンテナで、冷凍・冷蔵品や生鮮品など温度管理を必要とする貨物に用いられています。
冷却・保温ユニットを備えており、温度帯はマイナス25度からプラス25度と、貨物の状態に応じた温度設定が可能なコンテナです。
 
Q4 海上コンテナで運送可能な重量はどのくらいですか?
A4 40ft /20ftで運送できる積載量は異なります。
現在では道路交通法上の規制が緩和されておりISO(国際標準化機構=International Standardization Organization)規格対応の3軸トレーラー運送ではコンテナの自重(コンテナ自体の重さ=Tare Weight)も含め40ftでは30,480.KGまで、20ftでは24,000. KGまでが積載可能です。2軸トレーラー運送は40ftでは24,000. KGまで、20ftでは20,320.KGまでが積載可能です。
また3軸トレーラーでの運送は保安基準を満たしたトラクタヘッド(3軸トラクタヘッドまたは後輪にエアサスペンションを装備する一定の基準を満たしたカプラー(第五輪)荷重11.5tクラスの車両)でなければ運送はできません。
なお、海上コンテナの自重は、製作するメーカー及び、材質により若干異なります。

倉庫

Q1 主にどんな貨物を保管しているのですか?
A1 当社の倉庫の取り扱い貨物は、一般雑貨、非鉄金属、肥料、鋼材、機械類などを保管しています。
 
Q2 倉庫にはどんな種類がありますか?
A2 常温の一般倉庫、冷凍・冷蔵倉庫、青果専用倉庫、鋼材専用倉庫、穀物専用倉庫(サイロ)などがあります。
 

代理店

Q1 代理店の仕事内容は?
A1 当社は外国船籍の代理店を行っております。
入出港時の水先案内人、タグボート、岸壁の手配や海上保安庁、税関、入国管理局、検疫所などに対して入出港に必要な諸手続きを行っています。
Q2 どんな船の代理店をしているのですか?
A2 当社が扱っている船舶は主に冷凍貨物の運搬船が多く、エビやマグロなどを海外から積載してきます。
 

役員からのメッセージ

業務部・横浜支店・川崎支店・京葉支店管掌 常務取締役 北田 寿男

当社は創業以来、信頼と安心をモットーにお客様の大切な貨物を効率よく、国内外へお運びしています。                                        輸出入貨物のほとんどが国際コンテナで運ばれており、年々増加するとともに物流の高度化、多様化、迅速化等が求められています。また、お客様の物流ニーズに合わせ東京・横浜・川崎・千葉・大阪・神戸・福岡を基盤として、食料品や日用雑貨等ありとあらゆる日常生活に不可欠な品物を迅速・安全に、そして確実にお客様のもとへお届けしています。    
当社は一般港湾運送事業の免許を取得しており、在来船の各種荷役にも対応しております。

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