サービス

Homeサービス > ロジスティクスコーディネート

ロジスティクスコーディネート

営業部門サービス概要

coordinate_pic01.jpg

近年の貿易貨物の多様化に伴い、輸出入業務は複雑な手続きを必要としています。当社では畜産品・水産品・農産品・機械類等の豊富な経験を持った専門の担当者がお客様へ最適なサービスを提供します。
東京・横浜・川崎・京葉・大阪・神戸・福岡の各拠点から豊富なネットワークを駆使し、輸出入における必要書類・スケジュール・輸送手段・保管業務等をトータルでアドバイスします。
また、多種多様な商品の各省庁への申請等では、適正で迅速な手続きを進め、お客様のお荷物がスピーディーに輸出入できるようサポートします。

貨物取扱量の推移

180511_uriage.JPG

180511_uriage2.JPG

業務紹介 Q&A

畜産

Q1 毎日の業務内容を教えて下さい?
A1 スケジュール遂行に問題がないか、船の到着や業務の進捗管理を行い、顧客に作業状況のご報告をします。畜産物は検疫上のトラブルが多いため、顧客とのやり取りは多くなります。 また顧客との新規商品の相談や、受注書類の入手など顧客に出向いて打ち合わせを行っています。
Q2 仕事をしていて嬉しい時、楽しい時は?
A2 顧客の要望をスムーズに作業でき、結果に対して “ありがとう”、 “助かりました”などの言葉を頂けた時です。
 
Q3 逆に辛い、悲しいと感じる時は?
A3 検疫など不慮のトラブルで、物流が滞った時はかなりつらい状況です。
Q4 職場の雰囲気は?
A4 来客者にも言われますが、活気があり、社員が元気よく業務を行っています。
 
Q5 当社のアピールポイントは?
A5 「目指せ!お客様信頼度ナンバーワン」をモットーに世界中からの輸入食品、日用品、一般雑貨に到るまで物流に関る専門的知識を長年の経験に基づき、その蓄積した経験を活かし、物流をご提供します。

水産・農産

Q1 毎日の業務内容を教えて下さい?
A1 まずは、メールをチェックし、お客様からのご要望等が来ていないかを確認します。その後、お客様毎の入船スケジュールを確認し、お客様へ入船・通関スケジュールをメールにてご連絡しています。

【水産】
現在2国間の経済連携協定等が進んでいる中で、EPA・原産地証明書の内容に間違いが無いか確認をします。

【農産】
農産品では、生鮮野菜等でヤードにおける植物防疫を実施することが多いのでPHYTOを確認したり、入船動向を事前に把握し、必要とあれば個別搬入を船社に依頼し、迅速に対応できるように打合わせをしています。

午後からはお客様を訪問し、打合わせやオリジナルの書類を頂いています。

帰社後は、業務・通関部にオリジナルを回付します。
Q2 仕事をしていて嬉しい時、楽しい時は?
A2 お客様に感謝されることです。新規商品の相談を受け、一緒に取組ませていただき、現実に輸入され、市場でその商品を見かけた時です。
 
Q3 逆に辛い、悲しいと感じる時は?
A3 仕事は結果です。
お客様から指定された通関許可日に、色々な外的要因が重なり、許可することができなかった時です。
Q4 職場の雰囲気は?
A4 各担当者がやりがいを持って対応しているため、活き活きしてます。 他部署とのコミュニケーションもゴルフ・フットサル・釣りといったクラブ活動を通してチームワークができ、全体的に仕事にも良い環境になっています。
 
Q5 当社のアピールポイントは?
A5 当社のコーポレートフィロソフィーでもあります、『「ありがとう」にありがとう。わたしたちはお客様からの「ありがとう」を目指します。』を全員で意識しています。
また、わたしたちは通関業者ですのでアピールポイントは「通関を切ること」です。農林水産省・厚生省・財務省の関係情報をいち早くキャッチし、お客様に情報を伝えます。
平成23年度より食品輸入相談室(現 営業推進室)を設置し、よりお客様のニーズに応えられるように対応します。

一般貨物

Q1 毎日の業務内容を教えて下さい?
A1 輸入通関~配送スタンバイまでの諸業務を手配、管理、スケジューリングしています。扱い品目も多岐にわたり、新規商品など、実際に貨物が到着した時に通関が滞らないよう事前のチェック、アドバイスをさせていただいています。
Q2 仕事をしていて嬉しい時、楽しい時は?
A2 日々、変化していく物流業界事情や様々な輸入商品に対して理解を深められた時です。
一般生活では中々知る機会の無い物流や通関の仕組みを知ることで、生活が成り立っている要因の一部を垣間見ることが出来ます。
 
Q3 逆に辛い、悲しいと感じる時は?
A3 やはり多くの商品を扱っているが故に、時には失敗する時もあります。
その時は悔しくなりますが、その失敗は必ず原因を徹底的に究明し、次回以降そうならないための策を考え講じる、そしてそれが効果を出した時は嬉しいだけでなく、気も引き締まり、自分の中での成長を感じる事もできます。
 
Q4 職場の雰囲気は?
A4 若い社員も多いので活気のある職場です。部署間の壁も低いため、質問や業務の打ち合わせだけでなく何気ないコミュニケーションもしやすく、業務中と業務外でのメリハリがしっかりしており、職場全体がアットホームな雰囲気です。
Q5 当社のアピールポイントは?
A5 「目指せ!お客様信頼度ナンバーワン」をモットーに世界中からの輸入食品、日用品、一般雑貨に到るまで物流に関わる専門的知識を長年の経験に基づき、その蓄積したノウハウを駆使して、輸出入関連業務をトータルプロデュースします。
 

営業推進室

Q1 営業推進室はどのようなことをしているのですか?
A1 海外から食品など(主に食品、添加物、器具・容器・包装、乳幼児用おもちゃ)を輸入したいと考えていらっしゃる事業者、輸入者を対象に相談を受けています。
また、輸入者の求めに応じて訪問しての説明、出張研修などを行っています。
Q2 相談は誰でもできますか? また、その相談窓口は?
A2 販売・営業目的で輸入される食品などについての相談を受けています。
また、相談を担当する窓口は営業部で受けています。
 
Q3 相談内容の範囲について教えて下さい。
A3 食品衛生関係、動物検疫・植物防疫関係、税関関係に関する相談を受けています。
 

役員からのメッセージ

営業部門管掌 常務取締役 日下部 正

弊社の営業部門は、営業第1部~営業第4部の計4部門と営業推進室で形成されております。取扱商材は冷凍・冷蔵・ドライ食品を中心に、鋼材、化学品、機械等、多種多彩な商材を扱っており、地域も世界各国に渡っています。

営業第1部~営業第4部は、お客様の窓口となり、輸出入の通関・海上輸送・国内輸送・保管業務など、お客様のニーズに合わせサービスを行っています。        また、営業推進室は、お客様の相談窓口として食品衛生法・薬事法・家畜伝染病・植物防疫法・関税法・税率等の調査及び講習会などに活用していただけます。

私たち大東港運は、お客様のグッドパートナーを目指して日夜努力を続けていきます。

どうぞ皆様、今後もご活用の程、よろしくお願い申し上げます。

tadashi kusakabe-2.JPG
PAGE TOP